診断について・診断内容、治療内容についてのご説明

帯状疱疹に伴う難治性の痛み治療について

新しい治療薬があります!
帯状疱疹に伴う難治性の痛み治療についてのイメージ画像帯状疱疹(ヘルペス)は皮疹(発赤や水疱など)部分に強い痛みを伴いますが、皮膚症状が治癒した後も痛みが残存し、 日常生活や睡眠などに悪影響を及ぼすことがあります。

帯状疱疹に伴う痛みは、発症初期は皮膚のキズやその周りの炎症による痛みが主な原因ですが、 皮膚症状治癒後の痛みには神経障害が関与しているといわれています。 そのため、従来の痛み止めでは効果が不十分なことが多かったのですが、平成22年7月より、 神経障害性の痛みに対する治療薬が使用できるようになりました。プレガバリン(リリカ®)という内服薬です。

当院では、プレガバリンの投与量を調節したり、他の鎮痛薬、ときに漢方薬などを適切に組み合わせたりすることで、より効果的に痛みを抑制できるよう工夫しています。

難治性の痛みに悩んでおられる帯状疱疹後神経痛の患者さまはぜひ一度ご相談ください。

男性型脱毛症の治療薬が発売されました
ニキビの新しい治療薬発売
睫毛貧毛症の治療薬が発売されました
爪の水虫(爪白癬)の治療について
ハチ(蜂)刺され、ハチ毒アレルギーについて
飲みやすい薬、塗りやすい薬について
アトピー性皮膚炎治療のプロアクティブ療法
口唇ヘルペスについて
神戸マラソン2012に参加しました
皮膚の傷の治療について
やけど(熱傷)の治療について
疥癬(かいせん)について
いぼの治療について
花粉症皮膚炎について
しもやけ(凍瘡)について
日光角化症(老人性角化症)について
ステロイド外用薬について
薬の服用時間について
皮膚の乾燥、カサカサ、かゆみについて
手荒れの治療について
漢方薬を用いた治療について
脱毛の治療について
金属アレルギー
夏の日焼けについて
腎臓透析患者さまの難治性のかゆみ治療について
帯状疱疹に伴う難治性の痛み治療について
水いぼの治療について